家庭介護と寝たきり予防

家庭介護で一番大切なことは、高齢者が転倒して骨折しないようにすることである。

骨折さえしなければ、自立した生活が続けられるので、骨折防止は一番大切なのである。

そのためには、加齢と伴に脚力が低下してきて、すり足になる。このためには、仰向け

になって片足を交互に上げる、立ったままで、交互に片足に体重をかける。国立健康・

栄養研究所の運動生理研究室長の田畑泉さんは、週に3回40分ほどの歩行を進めている。

歩行をしないと骨密度が3年間で平均2−3%低下する結果がでている。元気なうちに

適度な運動を続けて、骨を丈夫にしておくように心がけましょう。

・カルシュウムとビタミンをとる(乳製品)
・バランスよく食事する
・調理法を薄味にする
・水分補給をする(1500cc)赤子は70%、老人は55%が水分です
・食物繊維(人参やごぼう)
・運動(規則正しい生活:睡眠、休養)→10分の散歩(買い物)
・自分でできることを頑張ろう、根気よく→ボランティアもよい
・他人の家を訪問するもよい
・明日、何をやるかをおしゃべりする(30分)


[過用症候]
しかしながら、筋力が低下している高齢者が必要以上に筋力増強訓練を行うと過用

症候で、筋力は改善するどころか低下しまい、ひどい場合には関節炎を起こしてしまう。

[廃用症候群]
寝っきりは、必ずしも病気自体で寝っきりになるとは限らない。ほんのちょっとした病気

や怪我をきっかけとした安静の害として身体・精神を使用しないことによる機能低下が

ある。廃用症候群である。予防としては、昼間は、疲れていても横にさせず、腰掛けて

休ませるようにすることが基本である。欧米では、昼間は起こすようにしているが、日本

では人手不足から、ベッドに横にさせたままにすることが多く改善を要求される

また家の中では段差を解消、手すりをつけ、足元を明るくすることも大切である。




















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